アメリカ体操協会およびFIGの公認大会である国際ジュニアチームカップ(リッキーカップ)が

アメリカ・ヒューストンで開催された。第2回目の開催となる今大会は、日本,アメリカ,イギリス,

ドイツ,オーストラリア,カナダの6か国28名が参加して団体総合、個人総合、種目別で競技が

行われた。

大会初日は、団体決勝・個人総合・種目別予選が行われた。

昨年イギリスに0.1差で敗れ、悔しさを味わった日本チームだが、今大会は2位のイギリスを7.65と

いう大差で下し、団体初優勝を成し遂げた。今大会の1番の目標を、団体優勝と強く意識していた

選手たちであったが、プレッシャーをはねのけ素晴らしいチーム戦を行ってくれた。

(日本体操協会HPより一部転載)

 

2日目は、各チーム上位名が参加する個人総合・種目別決勝が行われた。

橘君(高1)は決勝で、個人総合・優勝、平行棒と鉄棒・第2位、跳馬、つり輪、あん馬・第3位と

すべてのカテゴリーでメダルを獲得するという目覚ましい活躍を遂げた。