中学理科 SDGsへの挑戦!!

中学理科の授業では、SDGsについて考える授業を行っています。SDGsは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、行政、企業、NPOなどがこの問題に取り組んでいます。

外務省HPより(https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

 

授業では、この課題を解決するための方法を考えるため、ワークショップを行いました。今後はワークショップで出たアイデアをまとめるとともに、より具体的な計画を立てて計画書を作成します。以下は授業(ワークショップ)の様子です。

まず付箋紙に自分のアイデアを考えていきます。

 

付箋紙に書いたアイデアを模造紙に貼っていきます。

 

グループで話し合いながら、アイデアをまとめます。今後はまとめたアイデアについてさらに話し合い、学びを深めます。

 

 

 

RoBoHoN(ロボホン)を活用したプログラミング授業

中学生の情報の授業で、RoBoHoN(ロボホン)を活用したプログラミングの授業を行いました。RoBoHoNはシャープが開発したロボットで、生徒がプログラムした内容に合わせて、RoBoHoNが動いたり、話したりする仕組みになっています。始めは戸惑っていた生徒たちでしたが、徐々にプログラミングの仕組みを理解し、思ったように動くRoBoHoNの様子を見て楽しく学習していました。

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