入学案内(よくあるご質問)

よくあるご質問

中学校Q&A
(1)入学試験に関すること
(2)学校生活等に関すること
高等学校Q&A
(1)入学試験に関すること
(2)学校生活等に関すること

中学校Q&A

(1)入学試験に関すること

出願の際に小学校の報告書は必要ですか。

小学校の報告書は必要ありませんが、通知表のコピーをご提出ください。

私立小学校からの受験、国籍は合否に関係しますか。

全くありません。試験結果がボーダーラインに達していれば合格となります。

母親が卒業生、兄弟姉妹が在校生・卒業生というケースは優遇されますか。

本校をよく理解していただいているという点で評価いたしますし、積極的に優遇するよう措置を講じております。そのような場合はお申し出ください。

通学時間に制限がありますか。

登校時間が8時10分迄となっておりますので、時間内に通学できるのであれば特に制限はしておりません。居住地域とあわせ合否に影響することはありません。なお、下校時間はクラブ活動を除き、午後4時45分としております。

各回の問題レベルは同じですか。

問題内容はもちろん違いますが、難易度は極力同じになるように作成しております。その回によって有利・不利といった現象が生じないよう、配慮を施しています。

1科目が極端に悪かったことにより、不合格になること(いわゆる足切り)がありますか。

あくまでも総点で合否を決めておりますので、足切り点はありません。

補欠合格はありますか。

補欠合格は出しておりません。

(2)学校生活等に関するここと

週5日制をとっていますか。

現在第2・4・5土曜日を自宅学習日とし、隔週での週5日制を実施しております。1日あたりの授業時間数がどうしても多くならざるを得ないことは否めませんが、効果的な課題に基づいて自宅での学習習慣にも重点を置かせ、実力養成に努めております。

校則は厳しいですか。

日常生活の中であたりまえのこと(例えば挨拶、時間厳守、身の回りの整理整頓など)が身につくように指導しており、特に厳しいといった点はありません。注意する必要があればその都度行うようにしています。

髪型は決まっていますか。

制服に合う髪型を定めています。何よりも清潔さを重視しています。ちなみに茶髪や流行を追った髪形は禁止しています。

クラブ活動への参加はどのようになっていますか。

生徒は全員どこかのクラブに入部します。クラブによって人数・活動日・活動内容は異なります。

文化祭(松蔭祭)・体育祭は公開していますか。

保護者・受験生対象に公開しています。

保護者会はどのように行なわれますか。

原則として年3回実施します(個別面談形式で7月と3月)が、成績・進路・学校生活について懇談し、12月には学年全体の保護者会を行います。さらに保護者会とは別に、適宜ご家庭との連絡をとりつつ、生徒指導に当たっています。

高校進学後のクラス編成とカリキュラムについて教えてください。

高校1年次には英語と数学の教科で、習熟度別授業をおこなっています。個々の生徒の学習意欲を引き出し、持ち味を将来に結びつけるよう一人一人の生徒に目を配っています。なお、高校2年からはコース制により、文系と理系の2つのコース、3年ではさらに国公立と私立のコースに分かれクラス編成されます。

高校進学時、『肩たたき』という事例はありますか。

特に自分から外部を受けたいということがない限り、内部生は原則として全員進学できることになっています。

特に力を入れている教科は何ですか。また、英語教育をのどようにしていますか。

受験でキーになる教科はやはり英語ですので、中学1年より生徒個々に興味を持たせながら、勉強しやすいようにリスニングを取り入れて学習し、実力をつけていきます。また、外国人講師によるネイティブの英会話を2時間設け、実際に使える、話せる英語の習得を目指しています。年3回の英語能力技能検定も受験します。
さらに本校の中学生を対象に、併設する「松蔭イングリッシュスクール」において、イギリス人講師による英会話レッスン(無料)が毎週放課後に受講できるように開設しております。

補習はどのように行なっていますか。

学校を欠席した生徒や理解度の十分でない生徒に対する補習を月・水・金曜日の放課後に実施しています。さらに、春・夏・冬休みといったまとまった期間では、生徒の実力に応じたプリント・テキストを各自に持たせ、一歩踏み込んだ範囲の習得に努めております。

松蔭大学に進学を希望していますが,どういう点に心がけたらよいですか。

中学・高校の6年間を通して、授業を真面目に受け、欠席・遅刻の少ない規律正しい生活を送るよう努めてください。また、勉強に対する積極的な姿勢も養っておきましょう。例えば、英検・漢検など進んで上級合格を目指してほしいと思います。

海外での語学研修などは行なっていますか。

例年中学2年生~高校2年生を対象に希望者を募集し、夏休みを利用し実施しております。オーストラリアにて15日間におよび研修は、語学の基礎力養成に役立つとともにホームステイを通して様々な貴重な体験を得ております。

学費以外に寄付金・学校債は必要でしょうか。

本校では寄付金や学校債という形でのご協力をお願いすることは一切なく、所定の学費だけの納入で結構です。

高等学校Q&A

(1)入学試験に関すること

出願の際に必要なものを教えてください。

出願書類は推薦受験生は、入学願書・中学校の調査書・推薦書・考査料、
一般受験生は入学願書・中学校の調査書・合否通知用封筒・考査料です。

母親が卒業生、兄弟姉妹が卒業または在学生といったケースは優遇されますか。

本校をよく理解していただいているという点で評価いたしますし、積極的に優遇する措置を講じております。そのような場合はお申し出ください。

面接ではどのようなことが質問されますか。また合否への影響はどの程度ですか。

あらかじめ記入していただいたアンケートに基づいて行ないますが、筆記試験の感想、中学校生活などごく簡単な質問にとどめております。

一般入試で受験科目3科目のうち、極端に悪かった科目があることで、不合格にすること(いわゆる足切り)がありますか。

足切りはありません。各科100点、合計300点ですので、あくまでも3科目の合計点で合否を決めております。

(2)学校生活等に関すること

校則は厳しい方ですか。風紀的な検査はどのようにしていますか。

日常生活の中で高校生としてあたりまえのこと(挨拶、言葉遣い、時間厳守など)を励行させています。自由とわがままのけじめをはっきり区別できる基本的生活習慣が身につくよう指導していますが、特に厳しいという点はありません。

髪型は決まっていますか。

何よりも生徒にふさわしく、制服と調和のとれている髪型を定めています。茶髪・脱色・パーマ・ロン毛・エクステ等は禁止です。

クラブ活動への参加はどのようになっていますか。

生徒は全員いずれかのクラブに入部します。クラブによって人数・活動日・活動内容は異なりますが、どの部も活発に活動しています。

文化祭(松蔭祭)・体育祭は公開していますか。

公開しています。

英語教育をどのようにしていますか。

受験でキーになる教科はやはり英語ですので、教科書だけでなく、熟語・構文・講読などをポイントに実力をつけさせています。また、外国人講師によるネイティブの英会話を2時間設け、その他LL教室でのリスニング授業により実際に使える、話せる英語の習得を目指しています。

選択授業はどのように行なっていますか。

月~金の放課後に希望者を対象に受験対策を主とした科目の授業を設けています。

高校での大学受験指導はどのように行っていますか。

高校1年までは基礎学力を充分につけ、いろいろな知識を得た上で高校2年から理系・文系コースに分かれ、目的に合った科目を習得していきます。さらに高校3年では文系・理系それぞれ国公立大、私立大に分かれ、難関大学に目標を定め、大学入試体制に入ります。

大学合格実績はどのようになっていますか。

ほとんどの生徒が4年制大学を希望しており、難関といわれる大学に合格するケースが多くなっています。進学指導の徹底が行き届き、現役で受かる傾向が本校の場合でも多く見受けられます。

松蔭大学へ進学したいのですが、利点がありますか。

松蔭高等学校からは原則として希望者全員が優先的に進学できます。

海外での語学研修などは行なっていますか。

例年、中学2年生~高校2年生を対象に希望者を募集し、実施しております。オーストラリアでの15日間におよぶ研修は、語学の基礎力養成に役立つとともに、ホームステイを通して様々な貴重な体験を得ております。

週5日制をとっていますか。

現在、第2・4・5土曜日を自宅学習日とし、隔週での週5日制を実施しています。効果的な課題に基づく自宅での学習習慣にも重点を置き、実力養成に努めています。

学費以外に寄付金・学校債は必要でしょうか。

本校では寄付金や学校債は一切ありません。所定の学費だけの納入です。

特待生制度はありますか。

平成25年度は推薦入試の「Aスカラシップ推薦」での内申成績、また、一般入試では当日の入試結果の成績により、それぞれ入学金等の免除が受けられます。また、特待Aについては2年次以降は1年間の成績等をもとに更新審査があります。

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