教育内容(高校)

コース紹介

学習指導方針

松蔭高等学校の学習指導方針は、次の5本の柱を基本にして組み立てている。

  • 私立学校としての特性を活かし、独自のカリキュラムを組む。
  • 高等学校での修得すべき知識を身につけると同時に、より深く専門的な知識を学ぶ姿勢を養う。
  • 将来進むべき進路を、学習や学校行事、課外活動を通して考える
  • 大学合格という目標を達成するための学習意欲を高める
  • ホームルーム、課外活動を通し、人間としての道徳倫理を育成する

コース紹介

1年 2年 3年
1年 普通科コース・外国語コース 2年 文系コース・理系コース・外国語コース 3年 国公立コース・私大コース

文系コース

毎年、法学部、経済学部、文学部、教育学部などを中心に多くの生徒が現役合格をしている。特に、基幹教科である英語には、1年で6時間、2年で9時間、3年で13時間を充てて、充分な入試対策としている。

理系コース

コース志望者の割合は、全体の約15%とあまり多くはないが、薬学部、理工学部、工学部を始めとして、幅広い理系の分野での合格者がでている。特に、高校3年次は理数科目に多くの時間を割り当てている。

外国語コース

文科系・理科系を問わず受験に高いレベルで対応できる英語力を養成すると同時に、コミュニケーションツールとしてフランス語・中国語を学ぶコース。フランス語・中国語は1・2年で計5時間の履修となる。
  • フランス語
  • 中国語

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